ひとりでのアプリ開発 - fineの備忘録 -

ひとりでアプリ開発をするなかで起こったことや学んだことを書き溜めていきます

Unity - Asset 紹介:Pixel Art Platformer - Village Props -

初めに

 便利そうな無料アセットを紹介します。この記事では、村の小道具やタイルチップなどのスプライトがダウンロードできるアセットを紹介します。

Pixel Art Platformer - Village Props -

Asset Store

assetstore.unity.com

内容

プラットフォーマー ゲーム用の 32x32 村小道具スプライト。

  • 村の小道具56個
  • ズボン、茂み、草27個
  • 岩個
  • 草地タイルセット1個
  • 木2本
  • 開閉アニメーション付きの 4 つの異なるチェスト。





ダウンロード、インポートの仕方

 以前、AssetStore の使い方を記事にしていますので、そちらをご覧ください。

fineworks-fine.hatenablog.com

使ってみた

 Assets の Cainos 内にすべての素材が入っています。

 Document(pdf)に使い方の説明が書いてあります。

 Document の簡単な内容は

  • 何か質問があったらメールしてね
  • デモのシーンがあるよ
  • Layer の説明

 Scene の中に下の2つシーンが入っています。

  • SC All Props
  • SC Pixel Art Top Down - Basic

 
 SC All Props はそのまま小道具(Props)が並べてあるだけのシーンになります。

 SC Pixel Art Top Down - Basic は下の動画のようになっています。

 プレイヤーキャラクターはWASDで動きます。影の処理や Layer, Collider の処理は実装されています。詳しくは Script や各オブジェクトを見るとよく分かります。

自分で使う場合

 SC Pixel Art Top Down - Basic のシーンをコピーして使うのが簡単だと思います。初めから Layer が3つに分けられていますので、そこのTilemap や Props を編集すればよいです。Prefab と Tile Palette は用意されていますので、そちらを使いましょう。Prefab に入っている Props などは影の処理や当たり判定の処理がしてあります。

 なお、宝箱は開けたあとの Sprite がありますが、開ける処理などは自分で作るしかありません。ほかにも自分で追加したい処理があれば、自分で追加していけばよいでしょう。

最後に

 無料アセットの Pixel Art Platformer - Village Props をご紹介しました。完成度が高く、使うにも、参考にするにも 良いと思います。